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マクアケと学ぼう! 小さな会社でも挑戦できる!売れる仕組みづくりの第一歩



中小企業が挑戦するための「売れる仕組み」を学ぶ


新規事業や自社製品の開発、取り組んでみたいけれど、何をどうすれば良いのかわからなくて・・・多くの中小企業が抱える課題の1つではないでしょうか。

本イベントでは、自社商品を持ち、消費者へ直接届ける取り組みの重要性や、その新しい挑戦を後押しする手段の一つとしてクラウドファンディングの仕組みを解説。
商品開発から販売に至るまでのプロセスをどのように設計するのかについて、数多くの魅力的な製品が売れる仕組みを築き上げてきた株式会社マクアケ常務執行役員の松岡宏治氏に具体的な事例紹介を交えて語っていただいたイベントの模様を紹介します。


事例から読み解く「成功する商品の共通点」


講演では、多くの実例をもとに、消費者に支持される商品に共通するポイントが紹介されました。成功事例には、次のような共通点が見られることが示されました。

•    競合商品にはない明確な差別化(商品力)
•    生活者のニーズに合った伝え方や訴求(クリエイティブ)
•    多くの人に広げるための積極的な情報発信(プロモーション)


単に良い商品を作るだけではなく、誰にどのように価値を伝えるかという視点が重要であることが共有されました。
成功事例だけでなく、挑戦の過程で得られた学びや気づきも紹介され、参加者が自社の事業や商品開発に置き換えて考える機会となりました。


参加者同士の交流を通じて広がる挑戦のヒント


当日は、経営層や自身で商品・サービスをプロデュースしている参加者が多く集まりました。多摩エリアの事業者も多く、新たな挑戦への関心の高さがうかがえました。
質疑応答では、新規事業への挑戦や商品開発に関する具体的な質問が多く寄せられ、参加者同士の交流の中でも、それぞれの事業や挑戦について意見交換が行われました。

参加者からは

•    「具体例が豊富でとても勉強になった」
•    「こうやって解決したんだ、という道筋がわかり参考になった」
•    「挑戦してみたい」


といった前向きな声が寄せられました。


まとめ

本イベントでは、商品開発や新規事業に取り組む中小企業に向けて、事例を通じて「価値づくり」「売れる仕組み」をどのように設計するのかを学ぶ機会となりました。
商品力・訴求力・発信力といった成功の要素を整理することで、参加者にとって自社の挑戦を進めるための具体的なヒントを得る場となりました。



株式会社マクアケ
常務執行役員 
プロジェクト推進本部 本部長
Makuake事業責任者
松岡 宏治 氏

【経歴】
1992年生まれ。2015年早稲田大学卒業後、ITベンチャー企業を経て、2016年に株式会社マクアケへジョイン。
マクアケ関西支社二人目の社員として、立ち上げに参画し事業拡大に貢献。その後福岡、名古屋、広島、金沢に拠点を立ち上げ、全地方拠点の管轄を務める。
過去、国内メーカーのプロジェクトを中心に1500件以上のプロジェクトを担当。現在は東京本社でプロジェクト推進本部全体の管轄をしつつ、自らも各地方へ足を運んでいる。
2022年10月より執行役員、2025年10月より常務執行役員に就任。


今後もオープンイノベーションフィールド多摩 国分寺館では多摩地域の中小企業の皆様にとって有益な情報を届けてまいりますので、足をお運びください。


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