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ブランド×共創×地域連携~3代目経営者が語る事業開発ストーリー~
| ■イベント概要 |
地域とつながり、想いを重ねることで、事業は次のステージへ進む
イベントのポイント
・地域ブランドづくりの考え方がわかる
・地域企業・農家・自治体との連携事例をリアルな体験談から学べる
・新規事業・商品開発を持続させるための視点が身につく
・成功だけでなく、失敗や転機も含めた実践ストーリーを聞ける
こんな方におすすめ
・地域産品や地場産業を活かした事業を行っている方
・地域連携・異業種コラボに関心はあるが、進め方が分からない方
・新規事業や商品開発を検討している中小企業・個人事業者
・共創・協業につながるパートナーとの関係づくりを学びたい方
地域産品や地場産業は、素材や品質に自信があっても、その価値が伝わらなければ、選ばれ続けるブランドにはなりません。地域連携やコラボレーションも単なる“つながり”だけでは、継続的な事業には育ちにくいのが実情です。
本イベントでは、老舗青果卸の三代目として家業に携わりながら、飲食未経験で地域密着型カフェ
「Adam’s awesome PIE(アダムスオーサムパイ)」を立ち上げた根津祐太郎氏に、事業開発のリアルなストーリーを語っていただきます。
立川の歴史や地域性を取り込んだブランド設計
農家・企業・スポーツクラブ・自治体との連携による商品開発
そして、うまくいかなかった時期や転機となった出来事まで
実体験に基づく話を通じて、地域とともに事業を育てるための考え方や、共感を生む共創のヒントを学べます。
実践者のストーリーから学んでみませんか?
| イベント名 | ブランド×共創×地域連携~3代目経営者が語る、事業開発ストーリー~ |
|---|---|
| 開催日 | 2026年3月7日(土) |
| 開催時間 | 11:00~13:00 |
| 対象 | ・地域産品や地場産業を活かした事業を行っている方 ・地域連携・異業種コラボに関心はあるが、進め方が分からない方 ・新規事業や商品開発を検討している中小企業・個人事業者 ・共創・協業につながるパートナーとの関係づくりを学びたい方 |
| 講師 | 株式会社根津 統括マネージャー 根津 祐太郎 氏 |
| 会場/開催形式 | オープンイノベーションフィールド多摩 国分寺館 現地開催 |
| アクセス | 〒185-0021 東京都国分寺市南町3-22-10 JR・西武線「国分寺駅」南口徒歩5分 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 現地 15名(先着順) |
| 主催者 | オープンイノベーションフィールド多摩 |
| 問い合わせ先 | オープンイノベーションフィールド多摩 国分寺館 042-329-5270 info-kokubunji@oif-tama.jp |
| 申込締切日 | 2026年3月6日(金) 23:59 |
不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催者の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承下さい。中止の際のお知らせはメールとホームページの「お知らせ」にて行います。
| ■プログラム |
① 事業開発ストーリー紹介
・家業の青果卸から、飲食事業へ挑戦した背景
・「リンゴ」を軸にしたブランドコンセプトの構築
・挫折と転機、メディア露出による変化
② 地域・異業種連携の実践事例
・農家・企業・スポーツクラブとのコラボ事例
・返礼品開発や商品プロデュースの裏側
・共感を生む連携を実現するための考え方
③ 質疑応答・ディスカッション
・参加者からの質問への回答
・事業や地域連携に関する意見交換
④ ネットワーキング
・参加者同士・登壇者との交流
| ■登壇者 |
株式会社根津
統括マネージャー
根津 祐太郎 氏
【所属・事業内容】
• 青果卸売業を営む老舗企業「株式会社根津」の三代目。
• 飲食未経験から、地域性と歴史を軸としたカフェ事業「Adam’s awesome PIE(アダムスオーサムパイ)」を立川駅近くに出店・運営。
• 高品質なアップルパイを看板商品としつつ、地域企業・農家との連携による商品開発、販路拡大を推進。
• 地域商材を生かしたコラボ商品の企画・プロデュースも手がける。
【経歴・エピソード】
• 新卒でIT系企業に就職後、リーマンショックを経て複数企業を経験。
• 後に実家の事業に戻り、卸売業に従事。ある日、父の一言を機に飲食事業への挑戦を決意。
• 専門学校でカフェ運営を学びながら卸売業務と両立。2016年10月に「Adam’s awesome PIE」をオープン。
• 飲食未経験ながら素材・レシピ・形態の工夫を重ね、独自性の強いアップルパイを開発。
• 当初は“尖りすぎて受け入れられない”時期も経験。テレビ取材がきっかけで反響が一変し、商品価値とストーリーの重要性を実感。
• 地域や団体との連携にも積極的。例:立川市の「TiSTORE」との協業、地元スポーツチームとの返礼品開発、農家とのコラボ開発(八王子産パッションフルーツのバター、地元ブルーベリー素材商品など)
• 将来的にはフランチャイズ展開も視野におきつつ、共有できる価値観を持つパートナーとの協業を重視。卸事業にも注力し、病院や施設への販路拡大を実現。
【志/今後の展望】
• 「素材本来の味・価値を伝える商品を、信頼できる仲間とともに広める」こと
• 事業を広げる際には、初期投資やリスクを共有できる“想いを共にするパートナー”との協業を志向
• 食の世界で日本のアップルパイの価値を高めたいという夢を抱える
| ■参加方法 |
リンク先よりお申込みください
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オープンイノベーションフィールド多摩 国分寺館
TEL:042-329-5270
メール:info-kokubunji@oif-tama.jp