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中小企業のためのBCP入門 ~会社を止めないための最低限の備え~
■イベント概要
■イベントのポイント
災害やサイバー攻撃などで事業が止まったとき、自社はどの業務を最初に守るのか。
本イベントでは、BCP未策定・未着手の中小企業に向けて、重要業務、復旧優先順位、初動対応を整理する考え方をお伝えします。
BCPとは、「Business Continuity Plan」の略で、日本語では「事業継続計画」といいます。災害、事故、感染症、サイバー攻撃、サプライチェーンの断絶などの緊急時に、重要な事業を継続・復旧するため、平時から対応方針や優先順位を整理しておく取組です。
BCPは、難しい計画書を作ることだけが目的ではありません。
まず必要なのは、緊急時に「どの業務を守るのか」「どの順番で復旧するのか」を決めておくことです。
本イベントでは、以下の内容を中小企業向けにわかりやすく整理します。
- BCPの基本
- 自社にとって止めてはいけない重要業務
- 地震、水害、感染症、人員不足、IT障害などの想定リスク
- 売上、顧客、取引先への影響
- 復旧の優先順位
- 緊急時の初動対応
「災害時に、どの業務を最初に守るのか」
「担当者が不在でも、取引先への連絡や社内対応はできるのか」
「設備やシステムが止まった場合、どの順番で復旧するのか」
こうした問いをもとに、自社の状況に置き換えながら、BCP策定に向けた最初の一歩を整理します。
■こんな方におすすめ
- BCP未策定または未着手の中小企業経営者
- 事業継続能力に課題を感じている企業の方
- 総務、管理部門、リスク管理を担当している方
- コンプライアンス、内部統制の観点から備えを進めたい方
- 災害、感染症、サイバー攻撃などによる事業停止リスクに不安がある方
- BCP策定に関心はあるものの、何から着手すればよいかわからない方
BCPは、現場担当者だけで進めるものではありません。
どの業務を優先するのか、どの取引を守るのか、限られた人員や設備をどう配分するのかは、経営判断と直結します。
そのため、経営者にこそ参加いただきたいイベントです。
| イベント名 |
中小企業のためのBCP入門 ~会社を止めないための最低限の備え~ |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月30日(火) |
| 開催時間 | 14:00~16:00 |
| 対象 |
・BCP未策定・未着手の中小企業経営者 ・事業継続能力に課題を感じている企業の方 ・総務・管理部門、リスク管理担当者 ・BCP策定をこれから始めたい方 |
| 講師 |
ニュートン・コンサルティング株式会社 コンサルタント 田中 駿介 氏 |
| 会場/開催形式 |
オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館 現地開催 |
| アクセス |
〒192-0046 東京都八王子市明神町3-5-1 ・JR八王子駅 北口 徒歩10分 ・京王八王子駅 徒歩5分 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 15名(定員制) |
| 主催者 | オープンイノベーションフィールド多摩 |
| 問い合わせ先 |
オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館 042-656-8280 info-hachioji@oif-tama.jp |
| 申込締切日 | 2026年6月29日(月)23:59 |
■プログラム
- 重要業務の特定(売上・顧客への影響を基準とした整理)
- 想定リスクの洗い出し(地震・水害・人員不足・IT障害等)
- 復旧優先順位の設定
- 初動対応の整理
- 質疑応答
- ネットワーキングタイム
■登壇者
ニュートン・コンサルティング株式会社
コンサルタント
田中 駿介 氏
略歴
- 東北大学理学部にて自然災害のリスク分析を専攻。
- 卒業後、BCPコンサルタントとして、食品製造業を中心に企業のBCP策定・評価・訓練等を支援。
- 火山噴火対策や訓練のDX化など、BCP分野の最新動向にも従事。
- 大学で培った科学的知見に加え、令和元年東日本台風や令和6年能登半島地震など、実際の災害現場での支援経験を有する。
- 災害現場で得た「現場の実情」を重視し、有事に主体的に動ける「実効性のあるBCP」構築を信条としている。
主な支援実績:食品製造業、保険業、建設業、アパレル業等
主な執筆実績:富士山火山避難基本計画の改定ポイントと企業に求められる対応
[リスク管理Naviコラム]
その他サービス担当:大規模噴火対策支援サービス、BCP訓練ツール「dan-lo」推進担当
■参加方法
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■お問い合わせ
オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館