~
東京の木を活かす、地域資源×循環型ビジネスの可能性
■イベント概要
東京の木を活かす、地域資源×循環型ビジネスの可能性
「東京の森から、未来のビジネスが育つ。」
地域資源を活かすことで、環境にも、地域にも、企業にも優しい循環型の価値創造が始まります。
地域資源を活かした持続可能なビジネスモデルとは?
林業・製材・工務店が連携して生まれた「TOKYO WOOD」の事例を通じて、地域資源の事業化・ブランド化のヒントを学ぶセミナーです。
地元の木材を活用した家づくりの実践から、環境配慮型の循環モデル、異業種連携の可能性まで、リアルな取り組みを紹介します。
本イベントでは、地域資源を活かしたブランディングや差別化戦略に取り組む中小企業に向けて、実際の事例を通じた学びの機会を提供します。特に「自社の周囲にある資源をどう見つけ、どう事業化するか」といった視点を持ち帰ることができるよう、具体的なプロセスや連携の工夫を丁寧に紹介します。
また、林業と建設業の連携による“循環型の取り組み”は、地域経済の自立と環境保全の両立を目指す新しいモデルとして注目されています。参加者同士の交流や質疑応答を通じて、自社の事業に応用できるヒントや、今後の連携の可能性を探る場としてもご活用いただけます。
| イベント名 | 東京の木を活かす、地域資源×循環型ビジネスの可能性 |
|---|---|
| 開催日 | 2025年12月23日(火) |
| 開催時間 | 16:00~18:00 |
| 対象 |
・地域密着型の建設業 ・工務店/林業・木材加工事業者 ・自治体、産業支援機関職員 ・地域資源を活かした地域ブランディングを開発したい方 |
| 講師 |
株式会社 小嶋工務店 代表取締役 小嶋 智明 氏 |
| 会場/開催形式 |
オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館 現地・オンライン |
| アクセス |
〒192-0046 東京都八王子市明神町3-5-1 ・JR八王子駅 北口 徒歩10分 ・京王八王子駅 徒歩5分 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 現地15名 オンライン15名 |
| 主催者 | オープンイノベーションフィールド多摩 |
| 問い合わせ先 |
オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館 042-656-8280 info-hachioji@oif-tama.jp |
| 申込締切日 | 2025年12月22日(月)23:59 |
■プログラム
■本編
1.TOKYO WOODが生まれた背景と理念
2.林業・製材・工務店の連携による循環型モデル
3.地域資源活用がもたらすブランド力と事業価値
■質疑応答
■登壇者
株式会社小嶋工務店 代表取締役
株式会社小嶋産業 代表取締役
一般社団法人TOKYO WOOD普及協会 相談役
小嶋 智明 氏
1989年にハウスメーカーへ入社し、現場監督として70棟以上の施工を担当。
その後、営業職を経て1995年に父の経営する小嶋工務店へ入社。そこで外断熱二重通気工法「ソーラーサーキット」と出会い、快適な家づくりを本格的に追求する。
しかし入社直後に阪神・淡路大震災が発生し、木造建築は逆風にさらされ、会社も経営危機に直面。資金繰りと人間関係という二つの「地獄」を抱えながらも、地元東京の森に活路を見出した。
「東京の木で家を建てる」という理念を掲げ、林業家や製材所と粘り強く連携。独自の品質基準を設け、天然乾燥材を用いたブランド「TOKYO WOOD」を誕生させた。
2009年に代表取締役に就任後は、多摩産材の本格活用を推進し、2012年に「TOKYO WOOD普及協会」を設立。国の長期優良住宅事業への採択や数々の表彰を重ね、TOKYO WOODを東京を代表するブランドへと育て上げた。
現在も「東京の森を守り、育て、暮らしにつなぐ」という理念のもと、創業60周年を迎えた企業として、年間80棟の注文住宅を手掛け、売上約30億円を達成。林業と建築の垣根を越え、地域資源を活かした循環型ビジネスで東京・多摩のまちづくりを担い続けている。
■参加方法
リンク先よりお申込みください。
お申込みはこちら(新しいタブが開きます)
■お問合せ
オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館
関連リンク
■関連リンク
よくあるご質問
- このセミナーでは何を学べますか?
- 東京の木などの地域資源を活かした循環型ビジネスの構築方法を、小島工務店 小島智昭氏による実践事例を交えて学べます。
- 対象となる方はどのような方ですか?
- 多摩地域の中小企業、建設業・工務店、林業・木材加工事業者、自治体・産業支援機関職員などが対象です。
- 開催日時と会場を教えてください。
- 2025年12月23日(火)16:00〜18:00。八王子館(現地)とオンライン(Zoomウェビナー)のハイブリッド開催です。
- 参加費や定員はどうなっていますか?
- 参加費無料。現地15名+オンライン15名の合計30名です。
- どのように申し込めばよいですか?
- 本ページのお申し込みボタンから手続きいただけます。