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デザイン強化から始まる新製品開発ストーリー~大学と企業の共創が生んだ成果~
■イベント概要
課題から始まる、新製品開発の新しい選択肢
「産学連携に興味はあるけれど、実際どうやって進めればいいのかわからない」
「大学と組んだら本当に成果が出るのだろうか」
そんな疑問を持つ方に向けて、リアルな産学連携ストーリーをお届けします。
今回ご紹介するのは、EVTD研究所と東京造形大学の協同事例。
企業が抱えていた「デザイン強化」の課題をきっかけに大学とつながり、大学の教授・学生との協働を経て、試作コストを抑えながら市場投入までのスピードを高めることに成功しました。
本セミナーでは、産学連携に興味はあるけれど一歩踏み出せない方に向けて、連携のきっかけから市場投入に至るまでのリアルなストーリーをお届けします。
・産学連携に踏み切った当時の思い
・大学との出会い方・選定の経緯
・協力を進める中での工夫
・成果として得られたメリット
をEVTD研究所 代表取締役社長 小池氏と、東京造形大学 教授 森田氏を迎え、トークセッション形式で具体的にご紹介します。
なぜ今「デザイン強化 × 新製品開発」が重要なのか
EVTD研究所が直面していた新製品開発の課題
試作コストの増大
市場要求の多様化と企画段階の負荷
専門人材不足によるデザイン面の弱さ
東京造形大学との産学連携が生まれた背景
企業ニーズと大学の専門性のマッチング
連携のきっかけとなったデザイン強化の相談
プロジェクト立ち上げ時の役割分担
共創で実現した新製品開発プロセス
教授・学生チームとの試作アプローチ
コストを抑えながら企画精度を高めた方法
短期間で形にするためのデザインプロセスの工夫
市場投入までのスピードが向上した理由
大学の専門知見の活用
中小企業でも再現可能なスキーム
プロトタイプ改善サイクルの短縮
今回の産学連携から得られた成果と今後の展望
企業側の開発体制へのインパクト
学生・研究者の学びの拡張
地域における新たな共創モデルの可能性
当日のプログラム
パネルディスカッション(小池氏 × 森田氏)
質疑応答
現地交流会
このセミナーがおすすめの方
新製品開発を検討する中小企業の製造業経営者・担当者
試作コストやスピードに課題を感じている企業の方
産学連携や共同研究に関心を持つ学生・大学・研究機関の担当者
参加方法(現地・オンライン)
現地参加:八王子館 コワーキングスペース イノベーション
オンライン参加:オンライン会議システムによる参加
申込の流れと注意事項
| イベント名 |
デザイン強化から始まった新製品開発ストーリー ~大学と企業の共創が生んだ成果~ |
|---|---|
| 開催日 | 2025年12月9日(火) |
| 開催時間 | 16:00~18:00 |
| 対象 |
新製品開発を検討している中小企業の製造業経営者・担当者 新製品開発の際にコストと新製品開発スピードに課題を感じている企業経営者・担当者 産学連携や共同研究に関心を持つ学生、大学・研究機関の担当者 |
| 講師 |
株式会社EVTD研究所 代表取締役 小池 哲夫 氏 東京造形大学 教授 森田 敏昭 氏 |
| 会場/開催形式 |
オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館 現地開催+オンライン配信 |
| アクセス |
〒192-0046 東京都八王子市明神町3-5-1 ・JR八王子駅 北口 徒歩約10分 ・京王八王子駅 徒歩約5分 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 |
現地 15名/オンライン15名 |
| 主催者 | オープンイノベーションフィールド多摩 |
| 問い合わせ先 |
オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館 042-656-8280 info-hachioji@oif-tama.jp |
| 申込締切日 | 2025年12月8日(火) 23:59 |
■プログラム
1. 本編
パネルディスカッション(小池氏×森田氏)
・ 産学連携の導入背景と課題
・開発プロセスと工夫
・成果と今後の活かし方
2. 質疑応答
■登壇者
株式会社 EVTD 研究所
代表取締役 小池 哲夫 氏
2007年まで日野自動車株式会に従事し、国内初のディーゼルエンジンの噴射タイミングの電子制御、世界初のディーゼルエンジン内にモーターを内蔵させたハイブリッド車の開発及び非接触型充電器式プラグインハイブリッドバスの研究等を実施。
■受賞歴
1992年4月
機械学会賞ディーゼル・ハイブリッド・システム採用の低公害低燃費大型バスの開発
1992年5月
自動車技術賞ディーゼル・ハイブリッド・システム採用の低公害、低燃費大型バスの開発
1992年11月
機械振興協会賞ディーゼル・ハイブリッド・システム採用の低公害低燃費大型バスの開発
■特許取得件数
国内外特許取得件数:43件(内USA特許:4件、英国特許:1件、国内特許:38件
■専門分野
①システム設計、②電子制御、③リチウムイオン電池の制御技術等
東京造形大学 教授 森田 敏昭 氏
1962年京都市生まれ。1986年より株式会社黒川雅之建築設計事務所に勤務。
1991年に有限会社エル・アイ・シー/森田敏昭設計事務所を設立。2000年から2007年まで札幌市立高等専門学校に勤務し、2007年より東京造形大学に着任。
現在は、地方都市でのものづくりにおける「デザイン主導型の商品開発システムの有用性」について研究を進めている。
■受賞歴
2002年 グッドデザイン賞
2003年 北の生活産業デザインコンペティション 大賞・銅賞
2005年 グッドデザイン賞
2006年 グッドデザイン賞/JID賞ビエンナーレ佳作/ほっかいどうグッドデザインコンペティション 大賞
2007年 北海道グッドデザインコンペティション 銅賞/芸術工学会 平成19年度論文賞
2013年 グッドデザイン賞
2024年 グッドデザイン賞
■参加方法
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■お問合せ
オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館